2006年06月02日
最近の毎日
4月から2ヶ月間ほど、毎日毎日人体解剖が続いています。
遅い日は夜9時近くまで残ってやったりします。
正直体力的にもめちゃくちゃキツイですし、折角献体して頂いてるのになんでこんなに(構造などが)良くわからないんだろう(実際、図譜の通りに見えたりすることは滅多にないので)と自分のお馬鹿加減に凹む事も多いですが、やはり実際にご遺体を通じて「リアルの」人体に触れてみる事でしかわからないことというのは結構多く、凄く勉強になります(まだまだ頑張らないと折角献体して下さった方々に申し訳ないな、と思いながらやってますが)。
また、こういう経験をすることで、やっと医学生らしくなったな、という実感が湧く面があるのも事実です。意外と普段は、病院実習などを除けば座学の講義や実験ばかりで他の理系学部とそんなに変わらない感じですし。日程はタイトですが。
解剖に限らず毎週試験があるので土日が事実上ないというか夏休みまで息をつく暇もなく病気すらできないのが辛いところですが><
そんな解剖ですがついに来週で終わりです。長いようであっという間でした。
最後に試験2連発があるので落とす不安で泣きそうです。
遅い日は夜9時近くまで残ってやったりします。
正直体力的にもめちゃくちゃキツイですし、折角献体して頂いてるのになんでこんなに(構造などが)良くわからないんだろう(実際、図譜の通りに見えたりすることは滅多にないので)と自分のお馬鹿加減に凹む事も多いですが、やはり実際にご遺体を通じて「リアルの」人体に触れてみる事でしかわからないことというのは結構多く、凄く勉強になります(まだまだ頑張らないと折角献体して下さった方々に申し訳ないな、と思いながらやってますが)。
また、こういう経験をすることで、やっと医学生らしくなったな、という実感が湧く面があるのも事実です。意外と普段は、病院実習などを除けば座学の講義や実験ばかりで他の理系学部とそんなに変わらない感じですし。日程はタイトですが。
解剖に限らず毎週試験があるので土日が事実上ないというか夏休みまで息をつく暇もなく病気すらできないのが辛いところですが><
そんな解剖ですがついに来週で終わりです。長いようであっという間でした。
最後に試験2連発があるので落とす不安で泣きそうです。
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